
頭の中にある構想を、"実行できる計画"に変える。
情報が増えるほど、判断が難しくなっている——そんな経営者が増えています。
AIツールを使っても、調べれば調べるほど論点が広がる。 新規事業の構想はあるのに、何から手をつけるべきかわからない。 社内で話し合っても、結論が出ない。
問題は、情報の量ではありません。「整理されていないこと」です。
ありものリンクの経営支援は、社長や新規事業責任者の頭の中を整理し、 「次の一手」が明確になる状態をつくることを目的としています。
こんな状態に心当たりはありませんか
- 新規事業のアイデアはあるが、論点が散らかって前に進めない
- AIや情報ツールを使っているのに、逆に判断が遅くなっている
- 事業計画を作ろうとしているが、何を軸に考えればいいか見えない
- 社内に壁打ち相手がいない。経営の話を本音でできる相手がいない
- やることが多すぎて、何を優先すべきか整理できていない
- 二代目として事業を引き継いだが、次の方向性が固まっていない
「ありもの」から始める、という思想
新しい武器を手に入れる前に、すでに社内にあるものを見てほしいと思っています。
長年培ってきた技術、顔なじみの顧客との関係、現場スタッフが持つ暗黙知、 これまでの失敗から学んだノウハウ——。
それらは「すでにそこにある資産(ありもの)」です。
多くの経営者は、外から新しいリソースを探す前に、 自社の「ありもの」を整理するだけで、見える景色が変わります。
この視点を出発点に、一緒に考えます。
サービスメニュー
① 経営構想整理セッション|5万円(税別)
「頭の中にあるが、うまく言語化できていない構想」を整理する、単発の集中セッションです。
社長や新規事業責任者へのヒアリングをもとに、生成AIも活用しながら市場・競合の仮説を整理。 散らかった論点を構造化し、実行の優先順位と次のアクションを明確にします。
提供するのは「レポート」ではなく、「考えが整理され、次の一手が見えている状態」です。
セッション内容: ・事前ヒアリングシート(お申し込み後にお送りします) ・オンラインセッション 2時間 ・論点整理メモ・市場仮説・実行ロードマップ(簡易版)の共有
こんな方に:新規事業の初期検討・補助金申請前の構想整理・経営の方向性再定義
② 事業計画立案支援|15万円〜(税別・内容による)
①のセッションで整理した構想を、融資・補助金申請・社内稟議に耐えられる 「実行できる計画」に落とし込みます。
経営企画部門での実務経験と、海外子会社でのマネジメント経験をもとに、 数字と戦略の両面から計画の骨格を一緒に設計します。
社内合意形成に向けた資料構成のアドバイスも含みます。
③ 社外参謀|顧問契約 月額5万円〜(税別・内容による)
「考える時間は増えたのに、判断できない」を減らすための、継続的な社外パートナーです。
月次の経営数字の読み解き、新規事業の壁打ち、AI活用による情報整理、社内合意形成の相談——。 判断が必要な場面に、グローバルな視点と実務経験を持つCFOとして並走します。
「社内に言えない経営の話を、本音でできる相手」としてご活用ください。
支援の流れ
STEP 1|初回無料相談(オンライン・30分) 現在の状況と課題をざっくばらんにお聞きします。
STEP 2|サービスのご提案 ご状況に応じて、①〜③のどこから始めるかをご提案します。
STEP 3|着手・セッション実施
STEP 4|整理された論点・次のアクションのお渡し
STEP 5|必要に応じて継続支援へ
担当者について
ありものリンク合同会社 副代表/CFO
経営企画部門に通算7年在籍。国内での事業計画立案・予実管理・経営会議運営に加え、 シンガポールの海外子会社でのマネジメントを経験。「経営の現場」と「数字・戦略」の 両方を知る実務家として、現在は社外CFOとして中小企業経営者の意思決定を支えている。
MBA取得。客員研究員として社会イノベーションの研究にも携わり、 国内外の経営動向とAI活用の現場感覚を持ち合わせる。
「正解を押しつける」のではなく、「社長自身が判断できる状態をつくる」ことを支援のゴールとしている。
「何から相談すればいいかわからない」という状態でも構いません。
経営構想整理セッション(5万円)のご相談もこちらから承ります。