CFOコラム
数か月後の自分が、Excelの数字を説明できるようにする

財務資料をExcelで作るとき、セルに入っている数字の種類によって文字の色を変えている。 セルの中で計算した数字。直接入力した数字。別のシートから持ってきた数字。シミュレーションの前提として置いた数字。それぞれを見分けら […]

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CFOコラム
定例資料は「使っていますか」と聞くだけでは減らせない

毎月作っている報告資料を減らしたいと思ったことがある。引き継いだばかりの資料で、作るのに時間がかかる割に、何に使われているのかがよく分からなかった。そこで配信先に聞いてみた。「この資料、使っていますか」。返ってきたのは「 […]

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CFOコラム
眠っている脳は、経験をどう組み直しているのか──睡眠研究から組織を考える

睡眠が記憶の定着に関わることは、以前から知識として知っていた。睡眠を削ると判断が鈍ることも、自分の経験として感じていた。ただ、その理解は、いま思えばかなり大づかみなものだった。 今回、上田泰己さんの『脳は眠りで大進化する […]

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CFOコラム
「経営企画は要らない」と言う社長へ──家族経営で判断を共有すべき場面

こんにちは、中島です。先週のラボCFOで、長期計画は書き直す前提で持っておく仮説、という話を書きました。今週は経営者からの一問。長期計画や経営企画の話をすると、たまに返ってくる声があります。「うちは家族でやっているから、 […]

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CFOコラム
進化に「目的」はない──10ヶ年計画と、生物学のあいだ

こんにちは、中島です。 先週は読書ノートで、現場の直感を、組織が検討できる仮説に書き直す姿勢の話を書いた。「もし本当にそうなら、ここで何が起きるはずか」「どの前提が外れたら、この計画は成り立たなくなるか」を脇に置いておく […]

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CFOコラム
直感を、鳥が答えられる形へ──鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』を経営の現場から読む

こんにちは、ありものリンク合同会社 業務執行社員CFOの中島健陽です。 今回は鈴木俊貴さんの『僕には鳥の言葉がわかる』を取り上げる。 読み終えて自分の中に残ったのは、「シジュウカラに言葉があった」という事実そのものよりも […]

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